キャットサークルのおすすめ 5選【2019年】

子猫のお迎え時期やしつけ等にも用いられるキャットサークル。でも種類や用途は様々でどれを遣えばいいかわからない…。なんて方に使用方法とご自宅の猫ちゃん、今からお迎え入れする猫ちゃんにおススメの商品をご紹介!

キャットサークルの選び方

◎まずは猫ちゃんの「大きさ」をチェック。
猫ちゃんの体重や種類によってサークルの大きさや用途が変わります。子猫ちゃんをお迎え予定の場合は、将来的な大きさや体格等を事前に細かく聞いておきましょう。

小型猫種・子猫期のみ
猫ちゃんはワイドの広さよりも高さを重視。猫は高い所に登ることによってストレスの解消や健康状態の確認を行います。現在では“狩り”の本能は薄れてしまっているものの、潜在能力はとても高い動物なので高さの運動ができるキャットサークルがおすすめです。

子猫時期は2段目までジャンプで届かないこともあるので、一番下のスペースで生活ができるように工夫をしてあげましょう。

中型~大型猫種
運動量が必要なアメリカンショートヘアーや大型猫種のノルウェージャンフォレストキャット、サイベリアン、メインクーン等は3段や4段のサークルでも運動量が足りない場合があります。

大型猫種や運動量の多い種類の子は、自身のテリトリー(おうち)の為に使用し、通常の飼育は室内で適度に運動ができる環境がベストです。

大きすぎるサークルはNG?

子猫時期からはりきって大きいサークルを用意してしまうと…。
猫ちゃんは自信のテリトリー内で生活をする動物ですが、探索や遊びが大好きです。その為、成猫になった時に使用頻度がご飯やトイレをするだけに…なんてこともあります。

サークルは大きすぎずお部屋に置いておいても邪魔にならない大きさのものを選びましょう。

◎お出かけや就寝時だけ使用する
月齢の小さい頃はどんなイタズラをしてしまうか想像がつきません。目を離す際はサークルを活用し、しつけの一環として、緊急時の備えとして小さいころから慣れさせておきましょう。

おすすめキャットサークル

アドメイト ヴィラフォート キトンサークル

オシャレな黒を基調としたお部屋のインテリアとも相性抜群のキャットサークル。キャスター付きで移動が便利な所も魅力のひとつ。
ステップ台は高さ調節可能。猫砂の飛び散り防止の高さのある土台はお掃除ラクラク。


ウッドワンサークルキャット 3段タイプ

ボンビアルコンのウッドワンサークルシリーズ。キャットの3段タイプは高さ180㎝のハイタイプにも関わらずしっかりとした安定性と使いやすさを追求したサークル。
【良い点】
ステップ台は3枚付いており、それぞれ高さの調節が可能。
ハンモック付きなので猫ちゃんのお迎えはこれ1台で十分すぎるくらいのクオリティです。多頭飼いや大型猫種におススメ。
【悪い点】
高さ幅ともにサークルの中でも最大級の大きさのため、使用頻度によっては場所を取ってしまう可能性がある。
小型猫種や短足猫、子猫期には上り下りが難しくなるためあまり向いていない。

●ボンビアルコン ウッドワンサークルキャット 3段タイプ 詳細はこちら


ウッドワンサークル キャット 2段タイプ

ボンビアルコンのウッドワンサークルシーリーズ2段タイプ。平均的な大きさのサークル。キャトハンモックが付いており、猫ちゃんが安心できるスペースを確保できます。サークルの中の生活がメインの猫ちゃんはこの大きさのサークルがおすすめ。
【良い点】
スタンダードタイプのキャットサークル。子猫から老猫まで様々な種類の猫ちゃんに使えるタイプ。付属でステップ台が1台とハンモックがついてくる。
【悪い点】
トイレやベッドのスペースに限りがあるので、大きめの機能性トイレ等との相性は不向き。

●ボンビアルコン ウッドワンサークルキャット 2段タイプ


新発売 スリムキャットサークル

お部屋にも猫ちゃんにもちょうどいいスリムタイプのキャットサークルが新登場。
猫砂の飛び散り防止板が付属されているためお手入れやお掃除がラクチン。
子猫時期に2段タイプで購入しても1段プラスして増設可能なので成猫でも安心。

●スリムキャットサークルの詳細はこちら


当店イチ押し ウッドワンサークル キャット ミニタイプ

ウッドワンサークルシリーズのミニタイプ。高さ幅もちょうど良く場所を取らないサイズ感が人気のサークル。
子猫期のしつけやお留守番だけの使用なら十分すぎる内容になっている。
将来的には自分のテリトリー(おうち)としてご飯やおトイレで使用してくれれば掃除の手間も減るのでベスト。

●ウッドワンサークル キャット ミニタイプの詳細はこちら